カナガンキャットフードの給餌量と対象年齢について

穀物完全不使用のレシピを採用しグレインフリーで、原材料はヒューマングレードの物を使用しているカナガンキャットフード

 

※ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉、魚、野菜を使用。ミネラル類、ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用。

 

 

「動物性原材料」と「野菜&ハーブ」の配合バランスは専門家の分析結果をもとに配合されていて、ヘルシーなのに栄養価が高いブレンドを実現しています。

 

せっかく栄養価、栄養バランスの良いフードを与えるなら給餌量も猫ちゃんにとって最適な量を与えてあげたいですよね?

 

この記事を読んでいる方の中には

  • 特に基準の量はなく感覚で与えている。
  • 愛猫が欲しがるだけ与えている。
  • その日その日で与える量が違う。

といった方がいるかもしれませんが、食事は猫ちゃんにとって健康面の大部分を占めるものなので愛猫にとっての最適な給餌量を私たち飼い主が把握しておくことはとても大切なんですね。

 

この記事ではカナガンキャットフードの給餌量対象年齢だけではなく、「フードを与えるタイミング」や「フードを与える回数」「猫ちゃんの体型維持」について詳しく記載した記事になっています。

 

カナガンキャットフードの対象年齢。子猫やシニア猫に与えてもいいの?

カナガンキャットフードは全猫種、全ライフステージ対応のキャットフードなので、子猫から歳をとったシニア猫まで様々な猫ちゃんが食べることのできるフードです。

 

そうはいっても「本当にまだ身体の小さい子猫に与えても大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれませんが、カナガンキャットフードは子猫にもおすすめのキャットフードなんですよ。

 

公式サイトにも記載されていますが、カナガンキャットフードは市販されている子猫用のキャットフードや離乳食と比べてみてもタンパク質が豊富に含まれていて、カルシウムやリンの配合バランスも良く子猫にとって必要な栄養素を十分に満たしているんです。

 

 

元気に成長していくために食事でしっかりと栄養を取る必要のある子猫には、カナガンキャットフードのようなしっかりと栄養を摂取できるフードが合っているんですね。

 

子猫やシニア猫にフードを与える際の小技

 

生後間もないまだ噛む力の弱い子猫や歯が弱くなってきたシニア猫に与える場合は、フードをぬるま湯でやわらかくしてから与えてあげると食べやすく消化にもよくなるので試してみて下さい^^

 

 

やり方はとても簡単です。

  1. いつも与えている量のフードを用意する。
  2. フードの量の半分程度のぬるま湯(お湯と水を2対1で割ったもの。)を先ほど用意したフードにかけます。
  3. 5分待てばやわらかいフードの出来上がりです。

フードをお湯に浸す時は底が深い容器よりもお皿のような平らな容器を使うとムラなくできておすすめです^^

 

※フードにかけるお湯は必ず水で割ってぬるま湯にしてください。熱湯をフードにかけると熱に弱い成分のビタミンが壊れてとんでしまったり、フードがベチャベチャになってしまいます。

 

この方法はカナガンキャットフードに限らず他のキャットフードでもできるので覚えておくととても便利ですよ。消化にも良くなるので下痢や軟便のようなお腹の調子が良くない猫ちゃんにもおすすめの方法です。

 

カナガンキャットフードの給餌量・給与量

カナガンキャットフードには給餌量の目安が定められているので、こちららの目安をもとに猫ちゃんの体型に合わせて与える量を調整します。

 

目安となる給餌量は「成猫の場合は体重」「子猫の場合は生まれてからの日数」で判断するようです。

 

給餌量は商品のパッケージに記載されていますが、公式サイトでも確認ができます。

 

 

分かりやすいように表にまとめてみました。

 

成猫の場合

体重 1日の給餌量
2.5kg以下 25〜35g
2.5〜3.5kg 35〜45g
3.5〜4.5kg 45〜60g
4.5kg以上 60g〜

 

子猫の場合

年齢 1日の給餌量
生後2ヶ月以下 20〜30g
2ヶ月〜4ヶ月 30〜55g
4ヶ月〜6ヶ月 55〜75g
6ヶ月〜12ヶ月 75g〜

 

猫ちゃんにも私たち人間のように体質や性格の違いがあり、同じ体重でも代謝の良い子がいれば悪い子もいるし、活動的な子もいればあまり動かない子もいます。

 

なので「適正量を与えているのにどんどん痩せていく。」「基準の給餌量を与えているのに体重が増え続けている。」といった時には飼っている猫ちゃんに合わせてフードを与える量を微調整してみてください。

 

 

カナガンキャットフードはダイエットフードなの?

カナガンキャットフードはダイエットを目的に作られたキャットフードではありませんが、給餌量の管理を適切に行う事で理想的な身体を維持することにつながります。

 

私たち人間と同じように猫ちゃんも肥満になることで糖尿病や様々な病気になるリスクが高くなるので、飼い主である私たちがしっかりと体重の管理をしなくてはいけません。

 

 

現在愛猫が太り気味という方は適正体重になるまで、先ほどの目安の給与量から10%減らして与えてみて下さい。

 

それとは逆に現在愛猫が痩せ気味という方は、適正体重になるまで目安の給餌量から10%増やして与えましょう。

 

 

今現在かなり太り気味の猫ちゃんだとしても一気に体重を落とすためにフードの量を目安の量の半分にするなど過剰に減らすことは絶対にしないでください。

 

猫ちゃんが体重を落とすときに一番大切なことは、しっかりと必要な栄養をとりながら体重を落とすことです。

 

健康維持に必要な栄養が不足するほどフードの量を減らすことは、猫ちゃんの身体に大きく負担をかけることになり栄養失調や体調を悪くする原因になります。

 

エサを与える回数とタイミング

 

 

みなさんは猫ちゃんのエサは一日何回与えているでしょうか?

 

成猫の場合基本的には朝と夜の1日2回で1日の給餌量を半分ずつ与えれば問題ないです。

 

中には1日1食にしている方もいるかもしれませんが、1食の場合食事から次の食事までの間隔が長く空腹でいる時間が長いので、エサを与えた際に急いで食べる癖がついて「食後に吐きやすくなったり」「胃に負担がかかり軟便や下痢をする」ようになってしまう恐れがあるので朝と夜の2回に分けて与えましょう。

 

子猫には少量を複数回に分けて与える

子猫にエサを与える場合は、生後6ヶ月くらいまでは1日の給餌量を4〜5回に分けて与えましょう。

 

 

これから大きく成長するために栄養をしっかり取らないといけない時期ですが、生まれたばかりでまだ身体が小さいうちは1度の食事でたくさんの量を食べることができません。

 

消化機能に関しても成猫と比べるとまだ不十分なので、1度に多くの量を与えてしまうと下痢や嘔吐の原因になってしまいますので、4〜5回少なくても3回に分けて与えるようにしてください。

 

生後間もない子猫だけでなく、歳をっとって1度に多くの量を食べられなくなったシニア猫の場合も1度に与える量を抑えて3〜4回に分けてあげましょう。

 

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