一般的なフードと何が違うの?カナガンキャットフードの特徴

カナガンキャットフードはヒューマングレードの原材料をメインに使用して作られていて、獣医師さんからも推薦されているキャットフードです。

 

※ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉、魚、野菜を使用。ミネラル類、ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用。

 

 

この記事では使用している原材料や安全性について調べ、カナガンキャットフードの特徴について詳しくまとめています。

 

フードを食べる猫ちゃんの健康に配慮した原材料

カナガンキャットフードはフードを食べる猫ちゃんの健康に配慮して、香料や着色料などの必要ないものは使用せずに生産されています。

 

原材料はヒューマングレードの物をメインに使用している

カナガンキャットフードで使用されている原材料は人間用の食品工場で加工出荷されたお肉、野菜、お魚を使っています。

 

※ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉、魚、野菜を使用。ミネラル類、ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用。

 

「キャットフードも食品なんだからヒューマングレードなのが当たり前なんじゃないの?」とみなさん思うかもしれませんが、実際にペットショップやホームセンターでキャットフードを見るとヒューマングレードのものは圧倒的に数が少ないんです。

 

一般的なキャットフードでは原材料を安く抑え、低価格で大量に生産するために私たち人間が食べる事のできない廃棄されるお肉や4Dミートと呼ばれる質の悪いものを使っている物も少なくありません。

 

 

4Dミートってなに?
死んでいる(Dead)
死にかけている(Dying)
何らかの障害を持っている(Disabled)
病気である(Diseased)
これらに該当する動物のお肉の事で、それぞれの頭文字のDをとって4Dミートと呼ばれています。

 

※原材料には4Dミートとは記載されていません。ミートミール、チキンミール、ポークミール、家禽ミール、フィッシュミール、肉類副産物など原材料の詳細がわからないものは注意しましょう。

 

グレインフリーで猫ちゃんの身体に負担をかけない

原材料の特徴はヒューマングレードという事だけではありません。

 

※ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉、魚、野菜を使用。ミネラル類、ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用。

 

カナガンキャットフードはグレインフリーにこだわり穀物類は一切使っていないんです。

 

 

猫ちゃんは唾液の中にアミラーゼという草食動物や雑食動物がもっている消化酵素を持っていないので、穀物類の消化がとても苦手で消化する際に体に負担がかかってしまうんですね。

 

さらに大麦、小麦、トウモロコシ等の穀物類は猫ちゃんにとってアレルギーを引き起こしやすいと考えられているので、カナガンキャットフードは穀物完全不使用のレシピを採用しています。

 

香料、着色料不使用

カナガンキャットフードは香料や着色料は使用していません。

 

 

低価格で販売されているフードの多くは原材料の質の悪さをごまかすために香料を使って猫ちゃんの食欲を刺激するにおいに加工したり、新鮮に見えるように着色料でフードの見た目を加工している物も少なくないですが、カナガンキャットフードは香料や着色料は必要ないと考え使用せずに作られています。

 

原材料を厳選し、品質管理も徹底的に行っているカナガンキャットフードからこそ、必要ないと言えるんだと思います。

 

原材料をざっくり解説

 

 

イギリス産高級平飼いチキン
チキンは良質なタンパク質だけでなく、ビタミン、リン、そして健康を維持するセレンが豊富に含まれています。

 

肉食動物の猫ちゃんにとって消化しやすく栄養が豊富に含まれた食材なんですね。

 

サツマイモ
サツマイモは時間をかけて少しずつ吸収されるので消化の際に身体に負担がかからず、エネルギー消費がゆっくりなのでより長時間空腹を感じずにいられるので、活発な猫ちゃんにおすすめの食材です。

 

また還元作用に優れていて猫ちゃんの健康と活力を維持します。

 

海藻
海藻はとても栄養価の高い食材でミネラルを多く含んでいて、猫ちゃんの健康維持や、ヨウ素が身体のコンディションを安定させます。

 

さらに海藻に含まれるオメガ3脂肪酸はイキイキとした美しさを保ちます。

 

マリーゴールド・クランベリー・カモミール
マリーゴールドは健康的で若々しい身体を維持し、日本ではあまり聞きなれない果物のクランベリーは猫ちゃんにとって健康的な成分を豊富に含んでいて、還元作用にも優れています。

 

紅茶でよく名前を聞くカモミールは猫ちゃんの快適な毎日をサポートしてくれるんですね。

 

カナガンキャットフードの原材料についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

原材料だけじゃなかった!カナガンキャットフードの安全性へのこだわり

 

 

カナガンキャットフードは子猫にもおすすめのフード

カナガンキャットフードは全猫種、全年齢に対応したキャットフードで子猫から歳をとったシニア猫まで与えることができます。

 

いくら全年齢に対応したフードでも子猫に与えるのは少し心配という飼い主さんもいるかもしれませんがそんなことはありません。

 

というのも、カナガンキャットフードは一般的に市販されている子猫専用のキャットフードや離乳食と比べてタンパク質を多く含んでいて、カルシウムやリンといった健康維持に欠かせない成分もしっかりと含まれています。

 

 

さらに「動物性原材料」と「野菜・ハーブ類」の配合バランスは専門家の分析をもとに猫ちゃんが本当に求めている栄養素をバランスよく配合しています。

 

タンパク質と炭水化物の比率を適正にし、野菜や植物を加えることで、ヘルシーで栄養価の高いブレンドになっているんですね。

 

子猫が健康的に成長していくためには必要な栄養をしっかりと食事から得ることが大切なので、子猫に必要な栄養がしっかりと含まれていて、「動物性原材料」と「野菜・ハーブ類」がバランスよく配合されたカナガンキャットフードは子猫に特におすすめできるキャットフードと言えます。

 

キャットフードの小技
固くてフードをかみ砕けない子猫や歯が弱ってきたシニア猫に与える時は、フードをお湯に浸してやわらかくふやかすことで食べやすく消化にも良くなります。

 

 

やり方はとても簡単でお湯と水を2対1で割ったぬるま湯をフードにかけて5分ほど浸しておくだけです。

 

ぬるま湯の量はフードの量に対して半分くらいで、お皿のような平らな容器を使うとムラなく均等にやわらかくなりますよ^^

 

この方法はカナガンキャットフードだけでなく、他のフードにも使えるので覚えておくと便利です。

 

※フードにかけるお湯は熱湯ではなくぬるま湯を使ってください、熱湯を使うとフードに含まれているビタミンなどの熱に弱い成分が破壊されてしまいます。

 

フードのにおいや見た目の特徴

カナガンキャットフードの見た目はこんな感じになっています。

 

 

ジッパーがついていて開封後もしっかりと密閉できるようになっていますね。

 

 

粒の大きさは約1cm程で厚みは3mm程で、このフードの大きさは

  • 体の小さい猫ちゃんでも食べやすく、かつ丸飲みしないような程よい大きさ
  • 固すぎず柔らかすぎずで、サクサクと猫ちゃんが食感を楽しめる固さ

といった事にこだわって作られているそうです。

 

全猫種、全年齢対応のフードなのでどんな猫ちゃんでも食べやすいようにという思いが感じられますね。

 

フードのにおいは少し強めだなと私は感じました。

 

カナガンキャットフードの口コミや評判をみると「フードが臭い」と書いている方がいますが、確かにこのにおいの強さなら臭いと感じる方もいると思います。

 

一般的に安価で販売されているキャットフードは原材料の質の悪さをごまかすために、香料を使ってにおいを加工している物が多いですがカナガンキャットフードは香料や着色料は必要ないと考え使用していません。

 

そのため香料を使用しているフードよりも素材本来のにおいが強いのかもしれませんね。

 

私は愛猫に与えるたびに何度もにおいを嗅いでいるのでもう慣れてしまいました^^

 

もっと詳しく知りたい方はこちら↓

カナガンキャットフードの口コミや評判をみて、実際に購入した私のレビュー記事です。

 

カナガンキャットフードの評判と口コミ。実際に購入した私のレビュー

 

カナガンキャットフードの給餌量

カナガンキャットフードには給餌量の目安が記載されているので、そちらを参考に愛猫に与える量を調整しましょう。

 

「特に量は量らず目分量で与えている。」「愛猫が欲しがるだけ与えている。」というような与え方をしていると肥満の原因にもなったりするので、与えるエサの量は毎回しっかりと量る事が大切です。

 

人間と同じように猫ちゃんも太ることで様々な病気のリスクが高くなるので、飼い主である私たちがしっかりと給餌量を管理して標準体型を維持したいですね。

 

 

給餌量の目安はこちら

 

成猫の場合

体重 1日の給餌量
2.5kg以下 25〜35g
2.5〜3.5kg 35〜45g
3.5〜4.5kg 45〜60g
4.5kg以上 60g〜

 

子猫の場合

年齢 1日の給餌量
生後2ヶ月以下 20〜30g
2ヶ月〜4ヶ月 30〜55g
4ヶ月〜6ヶ月 55〜75g
6ヶ月〜12ヶ月 75g〜

 

給餌量は成猫と子猫で表が分かれていて、成猫は体重が基準に、子猫は年齢が基準になって目安の給餌量が記載されています。

 

カナガンキャットフードを既に購入している方はパッケージにも記載されているのでそちらでも確認できますよ。

 

この給餌量はあくまで目安なので、愛猫に合わせて量を調整しましょう。

 

愛猫が太り気味という方や、痩せているという方は

  • 太り気味の愛猫の場合 目安の給餌量から10%減らす。
  • 痩せ気味の愛猫の場合 目安の給餌量から10%増やす。

適正体重になるまで上記の調整を続けてみて下さい。

 

※一気に体重を落とすために「目安の量の半分しか与えない」というようなことは絶対にしないでください。栄養が不足して体調をくずしてしまう恐れがあります。

 

イギリス最高級のグレインフリーキャットフード

『カナガン』

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