カナガンキャットフードの粒の大きさ

ヒューマングレードの原材料をメインに使用し、穀物類不使用でグレインフリーのカナガンキャットフード

 

※ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉、魚、野菜を使用。ミネラル類、ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用。

 

 

原材料にこだわり、生産工場での品質管理も徹底して作られているキャットフードです。

 

カナガンキャットフードは全猫種、全ライフステージ対応のキャットフードですがまだ購入したことがない方はフードの粒の大きさが気になる方もいるかもしれません。

 

そこでこの記事ではカナガンキャットフードを実際に購入している私が、粒の大きさについてまとめてみたのでよかったら参考にしてみてください^^

 

カナガンキャットフードの粒の大きさはどのくらい?

文章だけで説明されてもイメージしにくいと思いますので写真を載せておきます。

 

 

 

フードの粒の大きさは大体1cmから1.2cmほどで、厚みは3mmほどといった感じですね。

 

カナガンキャットフードは全猫種、全ライフステージ対応のキャットフードなので子猫からシニア猫まで幅広く与えることができます。

 

公式サイトの「獣医師がカナガンを推薦する理由」のところでも粒の大きさについて触れていますが。
小さい猫ちゃんでも食べやすい大きさで、かつまる飲みしないような程よい大きさになっているようですね^^

 

粒の固さも、固すぎずサクサクとした食感も楽しめる固さになっていて、チキンたっぷりで猫ちゃんの嗜好性にも配慮したフードのようです。

 

うちの猫ちゃんはどちらかというと身体が小さいほうですが、食べるのが大変そうといった事はなく快適に食べています。

 

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子猫に与える時のコツ

カナガンキャットフードは先ほど説明したように小さい猫ちゃんでも食べやすいような粒の大きさになっていますが、まだ噛む力が弱くてフードを食べるのに苦労する場合はフードを柔らかくして与えてみて下さい。

 

 

やり方はとても簡単で

  1. いつも与えてる分量のフードを用意する
  2. フードの量に対して半分程度のぬるま湯(お湯と水を2対1で割ったものを。)を用意し、先ほど準備したフードにかけます。
  3. 5分ほど浸しておくと柔らかくなります。

※フードには熱湯ではなくぬるま湯をかけるようにしてください。熱湯をかけてしまうと熱に弱い成分がとんでしまったり、フードがベチャベチャになってしまう事があります。
ぬるま湯をかける際はボールのような底が深いものではなく、お皿のような平らな容器を使用するとフード全体がムラなく均等に柔らかくなります。

 

この方法はカナガンキャットフードだけではなく、他のドライフードでも使えるので是非覚えておいて下さい^^

 

キャットフードの保存方法

キャットフードは開封後にしっかりとした保存方法で保管していないと、フードの風味が落ちたりフードの栄養が低下したりしてしまう恐れがあります。

 

開封後のフードを保存する際に気を付けなければならないのは「酸化」と「湿気」です。

 

酸化はフードが空気に触れるたびに進んでいき、風味が落ちたり、栄養価の低下の原因になります。

 

風味が低下する事で猫ちゃんの食いつきが悪くなってしまう事もあるので、保存時はしっかりと空気に触れないように密封して保存しましょう。

 

湿気も酸化と同じように風味が落ちる原因になりますが、それよりもやっかいなのがカビが生える原因にもなるという事です。

 

キャットフードの多くは茶色かそれに近い色のものが多いので、実際にカビが生えてもわかりにくいので湿気の多いジメジメしたところでの保管は避けるようにしましょう。

 

冷蔵庫での保管の注意点
よくやりがちなフードの冷蔵庫での保管ですが、正しい方法で保存をしないとフードにカビが生える恐れがあります。

 

冷蔵庫の中は直射日光もあたらずフードの保存場所として良いと考えられていますが、フードを出し入れする際に温度差による結露で水滴がついてしまいます。

 

そして何度もそれを繰り返すことでフードにカビが生えてしまう恐れがあるんですね。

 

なので冷蔵庫で保管する際はまとめて保管するのではなく、ジッパー付きの小袋などに1食分ずつにわけて保存するようにしてください。

 

少し面倒くさい作業かもしれませんが、こうすることで何度も冷蔵庫から出し入れする必要はなくなります。

 

おすすめの保存方法としては、先ほど冷蔵庫での保管のところでも記載しましたが、ジッパー付きの小袋などに1食分ずつにわけて直射日光や高温多湿を避けて保存するという方法です。

 

この方法は冷蔵庫ではなく常温で保存する場合でもおすすめです。

 

 

大きな容器や購入時のパッケージでまとめて保存していると、どうしてもエサを与える時にフードが空気に触れてしまうので何度も繰り返しているうちに酸化が進んでしまいますが、1食分ずつ小袋で保存していればエサを与える時に他のフードは空気に触れることがありません。

 

1袋ずつにまとめる作業は慣れるまで少し面倒に感じるかもしれませんが、愛猫が毎日食べるフードなので飼い主の私たちがしっかりと保管をしてあげましょう。

 

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