カナガンキャットフードは離乳食として与えられるのか?

ヒューマングレードの原材料をメインに使用し、香料や着色料を使用していないカナガンキャットフード

 

※ヒューマングレード(人間用)の食品工場で加工出荷された肉、魚、野菜を使用。ミネラル類、ビタミン類はペットフード用に生産されたものを使用。

 

 

原材料にこだわり、穀物完全不使用のレシピを採用したグレインフリーのキャットフードですが、離乳食として子猫に与えることはできるのでしょうか?

 

基本的に猫ちゃん達は気に入ったフードを長い間食べ続けるので、飼い主としては小さい子猫の時から食べられる栄養価の高いフードに慣れてくれと嬉しいですよね。

 

カナガンキャットフードを離乳食として与えても良いのか?

公式サイトにも記載されていますがカナガンキャットフードは全ライフステージ対象のキャットフードなので、子猫はもちろん歳をとった老猫(シニア猫)まで何歳の猫ちゃんでも与えることができます。

 

 

さらにカナガンキャットフードはペットショップやホームセンターで市販されている子猫専用のキャットフードと比べてもタンパク質が豊富に含まれていて、子猫が必要とする栄養素を十分に満たしています。

 

カルシウムやリンのバランスも子猫にとって最適なバランスで配合されているので、これから大きく成長するためにしっかりと栄養を摂取する必要がある子猫にはかなりオススメできるフードということですね。

 

 

着色料や香料なども使用していないことや、猫にとって消化が苦手な穀物類も使用せずグレインフリーという点も子猫に与えるうえでとても安心です。

 

成猫と比べると子猫はまだ消化機能が未熟なので、猫ちゃんにとって消化が苦手な穀物類が入っていると下痢や軟便、アレルギーなどのリスクがあるんですよね。

 

粒の大きさに関しても全猫種、全年齢を対象にして作られているフードなのでかなり工夫されていて、身体の小さな猫ちゃんでも食べやすくそれでいてまる飲みしないような程よい大きさになっています。

 

 

 

離乳期の子猫に与える際のポイント

一般的に子猫の歯は生後2〜3週間頃から生え始めて、生後8週間あたりで全ての歯が生えそろいます。

 

完全に歯が生えそろってしまえばカナガンキャットフードのようなドライフードもそのまま食べられますが、まだ歯が生えそろっていないうちや生えそろったばかりで噛む力が充分でないうちは、フードをぬるま湯でふやかしてやわらかくして与えてあげると子猫も食べやすいです。

 

やわらかくしたフードをスプーンの腹なのでつぶしてペースト状にしてあげるとなお良いですね^^

 

 

フードをやわらかくする手順は

  1. 1食分のフードを用意する。
  2. ぬるま湯(お湯と水を2対1で割ったもの)を用意したフードにかける。ぬるま湯の量は用意したフードの半分ほどです。
  3. 5分ほど置いておくとやわらかくなります。

このまま与えても良いですが、スプーンの腹などで粒をつぶしてペースト状にしてあげるとまだ歯が生えそろっていない子猫でも食べやすくなるのでおすすめですよ。

 

このように少し工夫してあげることで離乳期の猫ちゃんでも食べやすくなります。

 

子猫に与える際の給餌量

カナガンキャットフードには成猫と子猫で給餌量の目安が分かれていて成猫は体重、子猫の場合は年齢が目安の基準になっています。

 

子猫の給餌量目安

年齢 1日の給餌量(g)
2ヶ月以下 20〜30
2〜4ヶ月 30〜55
4〜6ヶ月 55〜75
6〜12ヶ月 75〜

 

離乳食として与える場合は生後2ヶ月以下なので1日20〜30グラムという事になりますね。

 

子猫は身体が小さく一度にたくさんの量を食べることができないので、少量を時間を空けて数回に分けて与えるようにしましょう。

 

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