カナガンキャットフードのニオイは臭い?

原材料に穀物は使用せずグレインフリーで、人口添加物も一切使用していない安全性の高いフードのカナガンキャットフード

 

 

良質なタンパク質を豊富に含むイギリス産の高級平飼いチキンを原材料の60%以上も使用しており、消化に良く栄養価も高い人気のキャットフードです。

 

しかしカナガンキャットフードの口コミを調べてみると

  • フードのニオイが臭い
  • ニオイがキツイ
  • 以前あげてたものよりニオイが強い

といったようなニオイに関する口コミが見つかります。

 

実際にカナガンキャットフードのニオイは本当に臭いのでしょうか?

 

カナガンキャットフードを購入した私の感想

私は現在カナガンキャットフードを定期コースで購入しています。

 

 

エサをあげるときに何回もニオイを嗅いでいるのでもう慣れてしまったのですが、初めて購入してパッケージを開封したときは「ニオイ強いな!」と感じました。

 

 

このニオイの強さなら正直言って臭いと感じる方がいる事にも納得できます。

 

カナガンキャットフードの口コミやレビューの記事はこちら↓

 

カナガンキャットフードの評判と口コミ。実際に購入した私のレビュー

 

なぜカナガンキャットフードのニオイが気になる人が多いのか?

キャットフードのニオイは使用している原材料や原材料の配合バランスなどと密接に関係しています。

 

カナガンキャットフードは動物性原材料を多く使用している

 

 

カナガンキャットフードは動物の専門家の分析結果をもとに、猫ちゃんが本当に求めている栄養バランスを考え、しっかりと必要な栄養を摂取できるように作られているんですね。

 

なので私たち人間や犬のような雑食動物とは身体の構造が違い、タンパク質から必要な栄養を摂取する肉食動物の猫ちゃんに合わせて動物性の原材料が70%も含まれています。

 

主原料のチキンは贅沢に原材料の60%以上も使われています。

 

カナガンキャットフードの仕様原材料一覧

 

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

 

 

一般的に販売されている安価のキャットフードはコストを下げるためにチキンや牛肉などの高価な動物性原材料の量を減らし、小麦や大麦、トウモロコシなどの穀物類を使用しているものが多くあります。

 

それらのフードとカナガンキャットフードを比べると、動物性原材料が多く含まれている分カナガンキャットフードはニオイが強く感じるかもしれません。

 

香料、着色料、消臭剤などの人口添加物は使用していない

カナガンキャットフードは原材料の品質にはものすごくこだわっており、フードを食べる猫ちゃんがしっかりと栄養を摂取できるものだけを使用して作られています。

 

なので香料や調味料のような人口添加物は使う必要がないと考え一切使っていません。

 

 

安価なキャットフードの場合4Dミートのような質の悪い原材料をごまかすために香料を使って猫ちゃんの食欲をそそるにおいに加工していたり、着色料を使って新鮮に見えるように加工している物も少なくありません。

 

普段香料や着色料が使用されているキャットフードを与えていてそちらのニオイに慣れていると、カナガンキャットフードのような素材本来のままのニオイのフードは臭いと感じるのかもしれません。

 

4Dミートって何?

 

ペットフードに加工される前の原材料となる動物が

  • (Dead) 死んでいる
  • (Dying) 死にかけている
  • (Disabled) 何かしらの障害を持っている
  • (Diseased) 病気になっている

これらの状態になっている物を使用している事を言い、頭文字のDをとって4Dミートと呼ばれています。

 

※原材料には4Dミートとは記載されていません。「○○ミール」や「○○副産物」のように原材料の詳細が分からない物は要注意です。

 

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